患者さまの声, 下肢の痛み、しびれ

-足のしびれ、違和感- 50代女性

皆さん、こんにちは。

さいたま市中央区、北与野駅すぐ、【はりきゅう治療院 伍行庵】です。

50代女性の患者さまから、ご感想をいただきました。

 

 

「痛みの経緯や様子を丁寧に聞き取り診ていただいた。

治療計画も話してもらい、気持ちが落ち着きました。」

 

当院では、医療としての鍼灸を確立すべく、日々研鑽を積み重ねております。

お気軽にご相談ください。

 

 

 

 

過敏性腸症候群・胃腸障害, 患者さまの声

-過敏性腸症候群- 20代男性

皆さん、こんにちは。

さいたま市中央区、北与野駅すぐ、【はりきゅう治療院 伍行庵】です。

20代男性の患者さまから、ご感想をいただきました。

 

 

「過敏性腸症候群で、薬を飲んでも治らない吐き気が治療をしてなくなったので、良いと思いました。」

 

当院では、医療としての鍼灸を確立すべく、日々研鑽を積み重ねております。

お気軽にご相談ください。

 

 

 

 

くらしの薬膳, 自律神経失調

『香り』が脳をととのえる -ゆず-

皆さん、こんにちは。

さいたま市中央区、北与野駅から徒歩2分、【はりきゅう治療院 伍行庵】です。

 

冬至といえば・・・なぜユズ湯?

昨日22日は『冬至』。

冬至といえば『ゆず湯』がつきものですが・・・

 

コレ、一説には「湯治(冬至)でカラダの融通(ゆず)が効く」という洒落からきてる・・・

とも云われます^^)

しかし、ゆず湯の効能はなかなかどうして。

柚子のアロマに含まれるリモネンという成分は、吸引することで全身の血管を拡張させ、

お湯に溶けた油分は保温と潤いを与えてくれます。

 

香りは記憶をよみがえらせる

五感のうち、嗅覚だけは、《大脳辺縁系》という脳の原始的な部分にダイレクトに作用します。

また、感情と記憶に深くかかわる《パペッツの情動回路》という部分にも、嗅覚は直接つながるため、

においは、こころに深く作用するんです。

 

アロマは、当院でも、院内の環境づくりに用いています。

2019年も本当にのこり僅か。

アロマでこころと記憶を整理して、良き新年に備えましょう!

当院は本年、29日(日)まで診療いたします。

 

当院では、医療としての鍼灸を確立すべく、日々研鑽を積み重ねております。

お気軽にご相談ください。

 

 

 

 

眼精疲労・眼科疾患, 頭痛, 患者さまの声

-眼精疲労、眼の裏の痛み- 40代女性

皆さん、こんにちは。

さいたま市中央区、北与野駅すぐ、【はりきゅう治療院 伍行庵】です。

40代女性の患者さまから、ご感想をいただきました。

 

 

「初めてでしたが、丁寧に説明しながら治療していただいたので、鍼への不安が軽減され、試してみることができました。

右目の奥の疲れがなかなかとれなかったのですが、軽くなりました。」

 

当院では、医療としての鍼灸を確立すべく、日々研鑽を積み重ねております。

お気軽にご相談ください。

 

 

 

 

腰痛, 項頚部痛, 患者さまの声

-頚痛、腰痛- 30代男性

皆さん、こんにちは。

さいたま市中央区、北与野駅すぐ、【はりきゅう治療院 伍行庵】です。

30代男性の患者さまから、ご感想をいただきました。

 

 

「頚から腰まで痛く、仕事で机に座っているのが辛かったのですが、治療の翌日の仕事から楽になったと実感しました。」

 

当院では、医療としての鍼灸を確立すべく、日々研鑽を積み重ねております。

お気軽にご相談ください。

 

 

 

 

くらしのツボ, むくみ, 冷え性, 慢性疲労、全身のこり, 代謝障害

『こころの台座』-れい(霊/令)を和ませるツボ-

皆さん、こんにちは。

さいたま市中央区、北与野駅から徒歩2分、【はりきゅう治療院 伍行庵】です。

 

この時期になると必ず話題になる“今年の漢字”。

やはり令和元年、2019年は《令(れい)》でしたね。

 

この《令》、漢字の由来を調べてみると「神のお告げを賜る」という意味だとか。

 

【神】=【心】

東洋医学でいう【神(しん)】は、【心(しん)】と同義。

そして【精神(こころ)】は【心(こころ)】に宿ると考えられています。

そして、そんな【心】に作用するツボには・・・

《霊(れい)》という漢字が多く使われています。

そこで今回は令和元年の締めくくりに「心を安定させるツボ」

《霊台(れいだい)》をご紹介。

 

「こころの台座」という名のツボ

《霊台》の位置は

背中の正中線上、第6胸椎のでっぱりの下。

 

一般の方は、画像でおおまかな位置を把握してください^^)

あまりツボにこだわらなくても、上の4つのツボのあたりをで大丈夫。

 

ココは心疾患や呼吸器に効くツボとされますが、

解剖学的にみても、心臓と横隔膜の境あたりに位置します。

 

個人的には

人体で一番太い血管「大動脈」が、一番体表に近い部位にある(特に左側)ツボですし・・・

ムクミや末端冷え性など、全身の代謝アップに効果があるのでは、と考えています。

 

鍼でなくても、ホットタオルやシャワーで集中的に温めてあげるのも、この時期おススメ。

 

またこのツボはその名のとおり、「こころ(霊)を安定(台)させる」作用があると云われます。

せわしない時期ですが、「こころ」をしっかり温めて、2019年を締めくくりましょう!

 

当院では、医療としての鍼灸を確立すべく、日々研鑽を積み重ねております。

お気軽にご相談ください。

 

 

 

 

めまい, 患者さまの声

-めまい- 60代男性

皆さん、こんにちは。

さいたま市中央区、北与野駅すぐ、【はりきゅう治療院 伍行庵】です。

60代男性の患者さまから、ご感想をいただきました。

 

 

「はじめての鍼治療でしたが、全く痛みはなく、リラックスして治療を受けることができました。

治療していただいて、今日まで2週間、めまいの不安から解放されつつあります。」

 

当院では、医療としての鍼灸を確立すべく、日々研鑽を積み重ねております。

お気軽にご相談ください。

 

 

 

 

《伍行庵の症例》

『科学×鍼灸』-医療としてのはりきゅうを-

皆さん、こんにちは。

さいたま市中央区、北与野駅から徒歩2分、【はりきゅう治療院 伍行庵】です。

 

先日の休診日、久々の勉強会に参加しました。

ハワイでの解剖実習でいつもお世話になっている大澤訓永先生と筑波大の矢田幸博教授(めぐりズム開発者)のコラボセミナーへ。

今回も大変よい刺激をいただきました。

ありがとうございました!

 

東洋医学に身をおく治療家は、

「古典にこう記されているから、効くはずだ!」と・・・

どうしても経験と主観で患者さまを診てしまいがちです。

 

が、それではいけない。特にこれからは。

 

自分がおこなっている治療が

《医学的に正しい根拠と仮説にもとづいているか(そのツボの下にはなにがあり、なにを目的とするのか)?》

 

このことを、一人一人の患者さま、一本一本に鍼に常に意識した施術ができてはじめて

「ヒトを癒す」といえるのだ

ということを、師走に気持ちあらたにした次第です。

 

私自身は、東洋医学が大好きなので・・・

「医学としての東洋医学」「医療としての鍼灸」を、来年も突き詰めていきたいなぁ

 

Daniel Keown著『閃く経絡』より

「鍼灸の科学はあるが、それを発見するためには我々が科学的でなければならない」

 

当院では、医療としての鍼灸を確立すべく、日々研鑽を積み重ねております。

お気軽にご相談ください。

 

 

 

 

項頚部痛, 頭痛, 患者さまの声

-頭痛- 50代女性

皆さん、こんにちは。

さいたま市中央区、北与野駅すぐ、【はりきゅう治療院 伍行庵】です。

50代女性の患者さまから、ご感想をいただきました。

 

 

「重いものをもった後、頭から頚肩にかけて痛みがあり、2週間たっても頭痛がするので、こちらの治療を受けました。

当日より数日後、1回目より2回目と、その治療の結果がよくなった気がします。

受けてよかったです。

ありがとうございました。」

 

当院では、医療としての鍼灸を確立すべく、日々研鑽を積み重ねております。

お気軽にご相談ください。

 

 

 

 

疼痛治療

『冷やすvs温める』-痛みの種類とはり治療-

皆さん、こんにちは。

さいたま市中央区、北与野駅から徒歩2分、【はりきゅう治療院 伍行庵】です。

鍼灸院で多いのは、頭痛・肩痛・腰痛など・・・やはり「痛み」の患者さん。

そんな方々からよくあるの質問が、

「痛いときは、冷やすべきか、温めるべきか?」

コレに対して、自分の答えは・・・「基本、温める」です。

 

《炎症》と《緊張》のちがいとは?

痛い場所が、見た目に紅く腫れて熱を持ち、押すとひどく痛む場合、これは《炎症》です。

筋肉や皮膚では、ばい菌が入るか、強い力で組織がちぎれた場合(肉離れなど)に起こることが多いのがこの状態。

こういう時は、当院では、先ず病院での検査をオススメしています。

が、

鍼灸院に痛みで来院されるヒトの90%は、

・原因がよくわからず

・慢性的にはっきりしない鈍痛があり

・紅くも腫れても熱もなく

・動きはじめはつらいけど、しばらく動くと楽になる・・・というタイプ。

 

これは《筋緊張》による痛みです。

 

《緊張》には「温熱」を

普段の運動不足や、長時間、同じ姿勢を続けているような場合、一部の筋肉「のみ」が、ずっと働くことになります。

この状態が慢性化すると、その筋肉は「緊張状態が日常」になり・・・

収縮/弛緩によって生じる「筋肉の呼吸」ができなくなってしまいます。

ココに不意にプラスαの負荷が加われば・・・

 

こういった痛みに必要なのは、筋肉を緩めてあげること。

筋肉を緩めるには

・温めること(温熱療法)

・動かすこと(血流の活性化)

・筋肉を包む筋膜の圧力を逃がすこと

 

が大切。

 

師走にはいり、急に寒くなってきました。

こういう時は、「痛み」がでやすいもの。

身体をよく温めて、残り20日を乗り越えましょう!

 

当院では、医療としての鍼灸を確立すべく、日々研鑽を積み重ねております。

お気軽にご相談ください。