くらしの薬膳

『春の旬』-たけのこの薬膳-

皆さん、こんにちは。

さいたま市中央区、北与野駅から徒歩2分、【はりきゅう治療院 伍行庵】です。

 

「旬」の野菜、たけのこ

患者さんから『筍の煮物』をいただきました!

ありがとうございます。

堪能させていただきましたm(_ _)m

この《筍》、竹冠に旬と書くだけあって、野菜の中でも特に”旬じゃなきゃ味わえない”食材。

江戸の食物図鑑『本朝食鑑』にも、「生を採って煮て食べるのが最上」と書かれています。

今の都会では、なかなか”下茹でなしでもイケる”ほど、新鮮な筍は入手しがたいですが・・・

 

たけのこは「清熱化痰」の薬膳

さて《筍》の薬膳的な効能は

 

「身体の中の熱をさまし、痰を消し、気を下へおろす」。

この時期の、身体のほてりや胸苦しさ、喉の違和感、便秘など・・・

季節変化についていけず、自律神経系に乱れが生じておこるような症状には、良い食材かと思います。

現代栄養学的にも、筍に多く含まれる食物繊維やカリウムは、便秘を改善し体の水分バランスを整える効果があるので、東西医学両面から、デトックスという意味ではお墨付きの出てる優秀な食材。

 

もうすぐ連休もやってきます。

なかなか不安は拭えないかと思いますが、たまの休日は、新鮮な旬を求めて”たけのこ掘り”なんてのも良いかと。

竹林は地震に強いですしね。

 

当院では、医療としての鍼灸を確立すべく、日々研鑽を積み重ねております。

お気軽にご相談ください。

 

 

 

 

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