わたくしごと

-30分でできるフェイスシールドの作り方-

皆さん、こんにちは。

さいたま市中央区、北与野駅から徒歩2分、【はりきゅう治療院 伍行庵】です。

 

緊急事態宣言下ではありますが、当院はでき得る限りの衛生管理の行いつつ、縮小診療を行っております。

(詳しくはこちらから👇)

 

 

緊急事態宣言以後、

私もフェイスシールドを着用して施術にあたっておりますが、患者さまから

「どこで売ってるんです?」というお尋ねが多いので・・・

コレは自作です。

すぐできます。

 

なので、今回は伍行庵式「フェイスシールドの作り方」を。

フェイスシールドの材料

・A4クリアファイル(透明度の高い硬めのもの)

・スポンジ(普通の食器洗い用)2個

・靴ひも(適度な伸縮性があってよいです)

そのほか、あった方がカッコいいのはビニールテープくらいでしょうか

 

フェイスシールドの作り方

・クリアファイルを切って、A4のプラ板を切り出します。

・長方形の下の角は丸く切り取っておくと着けた時に便利。

・上の角が残る側には、ビニールテープを貼っておくと、後々見栄えがします。

・上側側面にパンチで孔をあけましょう。

 

・スポンジをはさみで真っ二つに。3×10㎝のスポンジが2本できます。

・このスポンジを、硬い緑の側にボンドをつけて、ビニールテープを貼った裏から接着。

・孔の部分を塞がないように、両側から接着しましょう。

・真ん中の隙間にちょうどよくはまるように、もう一つのスポンジを切って、最後に接着。

・後は穴に靴ひもを通して、はちまきの要領で結ぶだけ。

 

スーパーのレジ担当の方々を筆頭に、

日々の生活に必要で、お客様との距離をどうしても近くしなければならないお仕事の方はまだまだたくさんおられます。

そんな方に、せめてご参考になれば。

 

医療物資が乏しい中、正規の医療品はぜひ、医療関係者の下へ。

工夫次第でできることはたくさんあります。

コロナに感染しない、感染させない努力。

そして

健康であり続け、医療負荷を減らすこと。

 

みなさん、一緒に乗り越えていきましょう!

 

当院では、医療としての鍼灸を確立すべく、日々研鑽を積み重ねております。

お気軽にご相談ください。

 

 

 

 

わたくしごと

-緊急事態宣言下における当院の対応について-

皆さん、こんにちは。

さいたま市中央区、北与野駅から徒歩2分、【はりきゅう治療院 伍行庵】です。

 

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、

当院ではさまざまな対策をとり、衛生管理を徹底してまいりました。

(詳しくはこちらから👇)

 

4月8日から実施される緊急事態宣言を受け、

当院では宣言解除まで、さらに以下の対応をとらせていただきます。

 

予約制の徹底

12時間前までにお一人のご予約もなかった日は、休診といたします。

 

診療時間の短縮

いままで9時~20時の受付時間を、10時~17時(お昼休みなし)とさせていただきます。

 

施術前検温の実施

施術室にはいる前に、皆さまの手指をエタノール消毒させていただきます。

すべての患者さまに、施術前に検温をさせていただきます。

(非接触型体温計ですので、額で一秒で検温できます)

仮に37.3℃以上の発熱があった場合は、その日の施術をお断りいたします。

施術中のマスク着用

特に仰向けでの施術の際には、皆さまにマスクの着用をお願いいたします。

 

マスクエリアへの施術の自粛

マスクで覆われたエリアへの施術(特に美容鍼系)は、自粛させていただきます。

 

医療崩壊の危機が迫るなか、一人一人ができることは、

コロナに感染しない、感染させない努力。

そして

健康であり続け、医療負荷を減らすこと。

 

鍼灸は、その一助になると信じております。

みなさん、一緒に乗り越えていきましょう!

 

当院では、医療としての鍼灸を確立すべく、日々研鑽を積み重ねております。

お気軽にご相談ください。