婦人科・泌尿器疾患, 患者さまの声

-つわり- 30代女性

皆さん、こんにちは。

さいたま市中央区、北与野駅すぐ、【はりきゅう治療院 伍行庵】です。

30代女性の患者さまから、ご感想をいただきました。

 

 

「夜、足がポカポカしてよく眠れました。

翌日は少し調子が良かったようです。

数日後、つわりが一気に悪化してしまいましたが・・・

またお伺いできればと思います。」

 

当院では、医療としての鍼灸を確立すべく、日々研鑽を積み重ねております。

お気軽にご相談ください。

 

 

 

 

膀胱炎, 患者さまの声

-膀胱炎- 40代女性

皆さん、こんにちは。

さいたま市中央区、北与野駅すぐ、【はりきゅう治療院 伍行庵】です。

40代女性の患者さまから、ご感想をいただきました。

 

 

「繰り返す膀胱炎の痛みのために治療していただいたところ、2週間ずっと続いていた痛みがほとんど取れて、仕事に復帰できました。

問診もじっくりと聞いていただき、治療中もきめ細やかに体調を気遣っていただき、久しぶりの鍼も安心して治療を受けることができました。」

 

当院では、医療としての鍼灸を確立すべく、日々研鑽を積み重ねております。

お気軽にご相談ください。

 

 

 

 

婦人科・泌尿器疾患, 患者さまの声

-不妊治療- 30代女性

皆さん、こんにちは。

さいたま市中央区、北与野駅すぐ、【はりきゅう治療院 伍行庵】です。

30代女性の患者さまから、ご感想をいただきました。

 

「話をじっくり聞いてくれます。

お灸がとても気持ち良いです。

不妊治療を現在していて、少しでも成果が出やすいようにと治療してもらっています。

まだ通いはじめたばかりですが、結果が出ればいいなと思います」

 

当院では、医療としての鍼灸を確立すべく、日々研鑽を積み重ねております。

お気軽にご相談ください。

 

 

 

 

項頚部痛, 風邪・感染症, 婦人科・泌尿器疾患, 患者さまの声

-不妊ほか- 30代女性

皆さん、こんにちは。

さいたま市中央区、北与野駅すぐ、【はりきゅう治療院 伍行庵】です。

30代女性の患者さまから、ご感想をいただきました。

 

「初めての鍼治療でしたが、恐怖感はまったく感じませんでした。

不妊治療(体外受精移植直前)での通院とともに、風邪・肩こり・首の痛みも同時に施術していただきました。

中でも風邪のときは即効性に驚きました。」

 

 

当院では、医療としての鍼灸を確立すべく、日々研鑽を積み重ねております。

お気軽にご相談ください。

 

 

 

 

くらしの東洋医学, 婦人科・泌尿器疾患

『逆子』はなぜおきる?? -東洋医学で考える逆子-

皆さん、こんにちは。

さいたま市中央区、北与野駅から徒歩2分、【はりきゅう治療院 伍行庵】です。

 

当院には様々な患者さんにご来院いただいていますが、比較的多いのが「不妊治療」をはじめとする婦人科疾患。

そのほか、「悪阻(つわり)」に代表される妊娠中の体調不良や「逆子」で来院される方もいらっしゃいます。

 

鍼灸による逆子治療は、ネットの影響もあってか、以前よりも認知度があがってきたようですが・・・

 

「そもそも、なんで逆子になるの?」でしょう??

 

個人的には

「お母さんの”冷えのぼせ”」が誘因の一つでは、と考えています。

 

自然界では、暖かい空気(陽)は上へ昇り、冷たい空気(陰)は下へ沈みます。

 

しかしヒトは・・・

よく『頭寒足熱』というように、上が冷たく下が暖かい状態の方が健康でいられる様です。

 

コレはつまり、人体がエネルギーを使って、本来昇りやすい陽気を押し下げ、下がりやすい陰気を引き上げる事で、外界との明確な境界を作っているという事。

 

この働きが弱まれば、外界との境界が不明瞭となり、俗に云う『冷えのぼせ』が生じます。

 

こういう考え方を逆子にあてはめてみると・・・

 

お腹の中の赤ちゃんとって、”外”とは母体です。

 

外界(お母さん)が健康・・・『頭寒足熱』であれば、赤ちゃんは、それと逆転した体位(頭が下)をとる事で、お母さんと自分の境界をはっきりとさせているのでは?

逆に、お母さんが『冷えのぼせ』だと、赤ちゃんはそれと逆転した体位(頭が上)をとろうし、

結果『逆子』となるのではないでしょうか?

 

「逆子は何故おきるか?」は、西洋医学でも、はっきりした答えはでていません。

しかし臨床上で診る逆子のお母さんは、『冷えのぼせ』の方が少なくありません。

また伝統的な逆子治療も、『頭寒足熱』を徹底する事を目的にツボが選ばれています。

 

妊婦の皆さん?  気温の変化が激しいこの季節。

くれぐれも『頭寒足熱』を心がけ、元気な赤ちゃんと対面してください!

 

東洋医学には、経験から生まれた婦人科の智慧が数多くあります。 妊娠中や妊活中のトラブルは、ぜひ当院にお気軽にご相談ください。